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ロードヒポキシス

可憐、無意識

USBの穴が足りなくなってたので: Anker 40W 5ポートUSB充電器レビュー

 Amazonで本日(2014年5月16日)限り500円引きの2,079円で売っていたので買いました。朝7時に注文して午後7時に到着。速かったぜ

  今までAnkerというメーカーはコンパクトなBluetoothキーボードを作ってるメーカーかと思ってましたが最近はモバイルバッテリーがメインみたいですね。そんなメーカーが出した5ポートもあるUSB電源です。

 最近ではスマホや音楽プレイヤーにとどまらず、タブレット腕時計なんかもUSBポートから充電するような時代になっており、我が家も例外でなくUSBポート不足に陥るのでありました。

しかも電池の大容量化にともなってUSB2.0の規格である500mAを超えた大電流を必要とするようになり(調べたらUSB Battery Chargingという最大1.5Aまで給電できる規格があるんですね。)出力の低い電源だと充電が遅かったり充電できなかったりします。普通は買った機器に付いてくるUSB充電器を使うのですが、コンセントのタップにゴロゴロと充電器がぶっ刺さってる状態はあまり美しくないので多ポートのものを探していました。というわけで安売りの通知を見た瞬間にポチりました。

 

  色は白を選択。初代モデルである25Wのものと写真が似てるのでお間違いなく。

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 箱の大きさはだいたいAppleTVを縦に2台積み重ねたくらいで小ぶりです。箱は紙オンリーでプラスチックが無くてとても良いです。

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「Anker選んでくれてありがとやで!!」

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 箱の中身は本体とACケーブルと珍しく日本語表記のある取説と良かったら感想くれみたいなことが書いてある紙のみです。本体はiPhone4系を一回り小さくした感じで重さはケーブル込みで200g程度です。軽いので持ち運んでもいいかと思われます。

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 本体正面。怒涛の5ポートが並んでいます。USBポートを囲んでいるマークはPowerIQというものらしく、つないだ機器によって出力する電流の大きさを変える賢い子らしいです。負荷かD+とD-の短路を見てるのかしら。

初代モデルはポートごとに出力電流が決まっており、接続するたびに対応するポートを探す手間を考えるとUSBの裏表を確かめるだけになるのでずいぶん楽です。

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 裏側はACケーブルの接続だけ。ちなみに白モデルは表面は光沢でACコネクタがある裏面はつや消しの灰色です。

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 とりあえずビフォー状態。左からVenue 8 proのACアダプターとiPad用電源と秋葉原で買った高音でピーピーコイル鳴きする安物2ポート電源と節電スイッチにつながった外付けHDD用のACアダプターがひとつのタップにつながっています。全部で4つあるコンセントのうち3つがUSB電源のために埋まっているというあまり頭の良くない光景になっています。

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 んでもってこれらを今回のAnkerの5ポートに置き換えたアフターがこちら。充電器を遠くへ離せるのでタップ周りもずいぶんとスッキリしました。安物にありがちなコイル鳴きは負荷時でもほとんど聞こえてこないのでとても優秀です。とりあえず自宅に氾濫したUSB電源をまとめたい人にはとても便利じゃないでしょうか。

 

おわり