ロードヒポキシス

可憐、無意識

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かわいいキーボードが届きました.

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ヨーロッパ周遊旅行【イタリア・ヴェネツィア編】

ヨーロッパ周遊旅行【フランス編】kou014.hateblo.jp

間が開きましたがヴェネツィア編です.大変キレイな場所でした.

  1. 日本
  2. UAEアブダビ国際空港で乗り継ぎ)
  3. ドイツ(テーゲル国際空港で乗り継ぎ)
  4. フィンランドヘルシンキで2泊)
  5. フランス(ホテルで1泊)
  6. イタリア(ヴェネツィアで3泊) ←いまここ
  7. UAEアブダビ国際空港で乗り継ぎ)
  8. 韓国(仁川国際空港で乗り継ぎ)
  9. 日本

水の都ヴェネツィアというとARIAの聖地で有名ですが,個人的には鶴田謙二の「Forgot-me-not」のイメージが強いです.

到着

イタリアのマルコポーロ空港に到着した後,ヴェネツィア本島へは鉄道か水上バスで入ることができます.ATVOかACTVという会社の水上バスが運行されていますが,前者のほうは割りと直行便なので早いそう.往復で€27程度.

チケットは空港内の切符売り場で買うことができ,最近できたきれいな乗り場ではいかついおっちゃんにチケットを見せると適切に振り分けされます.

水上タクシーなんかもありますが,余裕で€100超えたりするので富豪であればおすすめします.

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水上バスでは,ヴェネツィア本島の周囲をぐるーっと時計回りに進みながらサン・マルコ広場に向かっていきます.約45分の道のりなのと結構揺れるので乗り物酔いに注意しましょう.あと窓を開けっ放しにしておくと,水上タクシーが真横を過ぎ去ったときに海水を浴びます.

サン・マルコ

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しばらくするとサン・マルコへ到着,旅行に行った時期にはヴェネツィア・カーニバルと呼ばれるお祭りが行われていたので観光客でごった返しています.

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ヴェネツィア・カーニバル

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ヴェネツィア・カーニバルは毎年2月末~3月頭に行われ,お祭りの参加者は思い思いの仮面と仮装をして街を練り歩きます.街の至る所では仮面(€15~)や,ばら撒くための紙吹雪が詰まった袋なんかが大量に売られています.紙吹雪は道歩く人に向けてぶっかけるのでフード付きの服を着ているとそこに紙吹雪が溜まっていきます.

観光客のように仮面だけを付けている人もいれば気合を入れた衣装を持ち込んでいる人も居ます.

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半分ぐらいはコスプレ会場みたいな感じになってます.

その他景色

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お祭りでだいぶ舞い上がっているヴェネツィアですが,町並みも最高の一言です.

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ヴェネツィアは歩いてもそこそこ移動できますが,ムラーノ島など海を渡る時は水上バスが便利です.窓口で24時間有効になるパスが€24で購入することができるので,黄色いバス停で待っていれば来た船に乗るだけで至る所にいけます.バスの運行は山手線のように2方向で周回しているので,方向さえ間違えなければ大丈夫です.


ヴェネツィアの水上バス

ムラーノ島ヴェネツィアンガラスなどのガラス工芸の工房が集まる島で,アトリエや美術館などを見て回ることができます.

ムラーノ島のB Restaurant - Alla Vecchia Pescheriaで食べたシーフードのパスタは大変美味しかったです.

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日が傾いてくると,観光客の数もまばらになっていき,カフェの音楽とゆっくりとした波の音が流れてきます.

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サンマルコ島とドルソデューロ島を結ぶアカデミア橋は,夜になるとサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂がいい感じにライトアップされるスポットとしてめちゃくちゃ写真撮影の人が多いです.

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このあたりだと人も多いのでスリに注意です.特にハンドバックなんかは格好の標的なのでできればやめたほうが良いと思います.夜に屈強な黒人が両手にブランドもサイズもバラバラなハンドバッグを大量に持ってきて値札も付けない謎の商売を始めてたのでめちゃくちゃ怖かったです.

宿泊

宿泊はHotel Residenza San Maurizioに泊まりました.祭りの期間中はホテルの値段もつり上がっていきますが,閑散期に予約を行えば本島内で泊まることもできます.特に日が暮れると交通手段も限られてくるので,夜のヴェネツィアを歩きたいのであれば本島での宿泊をおすすめします.危ないといえば危ないので出来る限り複数人行動で.

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内装は当時の家具壁紙をそのまま使ったようなおしゃれな感じで,部屋のシャンデリアもヴェネツィアンガラスの豪華なものが据え付けて有りました.ベッドもバスタブもついていて朝食付きで1泊\10,000円程度~だったので大変に満足しました.

一日中ヴェネツィアを移動し続け,ヘトヘトになりながら寝落ちしましたが,朝7:00ごろから鐘楼の鐘が鳴り響き大変気持ちのいい朝を迎えました.


鐘楼の朝の鐘

寝ぼけてMacBook Proをタイル張りの床面に激突させて凹ますトラブル(とその他)が有りましたが,ご飯も美味しいし景色はずっと見ていても飽きない最高の場所でした.

後は帰国までの道のりですが,正直あまり写真も撮ってないので書くの難しいんじゃないかなと思います.